POP物語☆POP文字の数字の書き方

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こんにちは!

今回は、角芯マーカーで書くPOP文字の書き方の数字編を紹介していきたいと思います。

これまで色々なPOP文字の書き方を紹介していきました。

前の投稿を読んでくださって、たくさんPOP文字を練習して慣れた方もいると思います。

今回紹介する数字編は、書き慣れれば今後紹介する”袋文字”が書きやすくなるので、今回も覚えてたくさん練習しましょうね(袋文字のことはまた別に投稿します、お楽しみに…笑)。

今回もPOSCAの17Kと8Kを準備しましょう。持っていない方は、角芯のマーカーを何でもいいので準備して下さいね。

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POP文字の書き方~数字~

早速見ていきましょう。1~0までの数字です↓

スーパーや飲食店などでこういう数字を見たことがあると思います。

数字に、白いペンでつやを出す”照り”をつければもっと立体感が出ます(”照り”の書き方ものちほど別の投稿で紹介しますね)。

数字も、太さを均等にするため一筆書きで書かないように注意してください。

数字の「2」「3」は、曲がり角の部分が難しいです。切れないように気をつけましょう(私も実際「2」が苦手です…^^;)。

数字の書き順とポイントを説明します。

こちらが書き順です。各数字ごとのポイントを見ていきましょう。

1…わかりやすくするために少し太くしています。まっすぐかすれの無いように書きましょう。

2…先ほども書きましたが、曲がり角のところが難しいのです。上手く角をつなげましょう。

3…②の部分が難しいと思います。上手く角をつなげましょう。

4…①②の部分をうまくつなげて、曲がり角を綺麗に書きましょう。

5…こちらは直線をつなげればいいので書きやすいです。

6…○(丸)の部分が難しいですね。○(丸)の練習をしていない方は、過去の投稿を見てくださいね。

7…こちらも直線をつなげればいいので書きやすいです。

8…一番難しい数字です。私も未だに上手く書けないときもあります(笑)下の③と④の部分は①と②の部分よりも大きくならないように注意。小さくするか同じ大きさで書きましょう。

9…①の部分を一気に書ききることがポイントです。

0…○(丸)の練習と似ています。なるべく画数を少なくしましょう(2回~3回くらいがベストです)

以上が、角芯マーカーで書くPOP文字の数字の書き方でした☆数字もひらがなと同じくらい難しいと思いますが、慣れれば可愛い数字が書けますよ。このブログは、手書きPOPを書きたい方へ向けて書いていましたが、可愛い文字を書きたい、手書きで文字をデザインしたい、趣味でPOP文字を書きたいと言う方も是非見て欲しいです。興味がある方も、興味がない方にも見て欲しい!というのが私の願いですね。

それではまた

ぴおっぷ

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