POP物語☆POP文字の書き方!漢字編①

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こんにちは!

今回は、丸芯マーカーで書くPOP文字の漢字を紹介していきたいと思います。

過去の投稿で、POP文字のひらがな編やカタカナ編、数字編などを紹介しましたが、漢字編は正直どれよりも難しいですね…。

漢字はひらがななどに比べて、種類がとてつもなく多いので一から紹介はできませんが、手書きPOPでよく書きそうな字などを抜粋して紹介していきたいと思います。

漢字を書くときのの基本的なポイントを押さえれば、今回見本にない漢字でも書くことができます。POP文字の漢字に関しては、「ひたすら練習して感覚をつかみ、慣れましょう!」としかいえないですね正直…(^_^;)

さて、今回は丸芯マーカーを使います。POSCAの3Mと5Mを用意して下さい。持っていない方は、何でもいいので丸芯マーカーの準備をお願いします。

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丸芯マーカーでのPOP文字の書き方~漢字編~

漢字編なのでPOP文字で「漢字」と書いてみました。

どうですか?普段の文字とは違うと思います。

POP文字で漢字を書くときには、ある特徴があるのです。それは、

一つの文字を枠で囲ったときに、縦と横の長さをなるべく同じにすること。

「漢」の字の全体をよく見ると、縦長でもないし、横長でもないのがわかると思います。

こちらを見てみると、分ると思います(最初の画像と違い縦書きですみません^^;)

右の赤文字で×と書いてある漢字は、悪い見本で書きました。

悪い見本は、普段の字のような感じで縦横のバランスが同じではないですよね。このように書くと、POP文字ではなくなります。

字の”とめ””はね””はらい”も、正直いらないです(笑)

「漢」の最後の”はらい”の部分も「字」の最後の”はね”の部分も、バランスが崩れるのでPOP文字では必要がないです。とめちゃってください。

そして、他の漢字も少し載せちゃいます。先ほど書いたとおり、抜粋ですが…↓

こちらが、手書きPOPを書くときに使えそうな漢字です。

スーパーなどで使えそうですよね。

見ての通り、文字の”はらい”や”はね”などが全くないことが分ります。

ひとつひとつの文字が正方形の枠に入っているかのように、意識して書くことがポイントです。

画数が多い(”事”など)文字は書いているときにつぶれたり、バランスが悪くなったりしてしまう場合があるので、文字のパーツを大きく書かずに、余裕を持って書いてください。

よく小学生が使っている、マスの大きい漢字練習帳を買ってきて練習するといいかもしれません。

まずは、この見本の漢字だけでもたくさん練習してみましょう!慣れたら他の漢字にも挑戦してみてくださいね。

以上が、丸芯マーカーで書くPOP文字の漢字編でした☆漢字、難しいですよね。先ほど説明した通り、マスが入っているノートを使えば練習しやすくなると思います(なるべくマスが大きいもので)。小さな字で書いてしまうと、どうしても文字がつぶれちゃったりするので、一文字ずつ大きく書くことが大切です。次回は、角芯マーカーでの漢字編を紹介していきたいと思います。お楽しみに!

それでは、また

ぴおっぷ

コメント

  1. […] […]

  2. […] 過去の投稿で、丸芯マーカーで書くひらがな編、カタカナ編、数字編、漢字編を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 […]